ケアンズに来て、口に合わなかったのが意外にも食パン。なんか、パサパサして甘みがなくて...スーパーで売っている食パンを片っ端から購入して食べたけど、私が好きなものとはかけ離れている。私が好きだったのは行きつけのパン屋さんのホテル食パン。切ってなくて長いままだけど、すきな厚さに切ってオーブンで焼いてバターたっぷりつけて...ああ~ヨダレが出てくる。日本のパン屋さんの食パンは何もつけなくても甘みがあって、やわらかいタイプか、もっちりタイプで...あは~、食べたいなあ、美味しいパン。何でパサパサしてるんだろう?ってオージーの友人に聞いたら、パサパサしていたほうがステーキとかのメインディッシュのソースがつきやすいから、と言われました。本当にそんな理由か?こうなったら、自分で焼くしかないか。でも、自分で焼いてもホテル食パンの味を出せる自信まったくなし。誰か、おいしいパン屋さん、開業しませんか?毎日行きつけにしますからお願いします!ワンダーホワイトというパンがギリギリOKのMaly
昨日、ウールワースに行ったら、ティムタムが$1.68と最安値!おおぉぉぉぉ、これは買わねば!と6本購入。オゥオゥ言いながら選ぶ私を横目で見る日本人観光客。さすがに恥ずかしくなってオゥオゥ言うのはやめました。一応、観光客の方に「ティムタム、最安値ですよ。いつもは$2.58ですから」と教える。その観光客の方「そうなんですか、それで興奮されていたんですね。私も買おう。」...そんなにハッキリ「興奮されていたんですね」なんて言わなくったっていいじゃない。それに、その人もワイワイ言いながら選んでるじゃない。興奮していても独り言には気をつけようと心に誓ったのでした。だって、ティムタム好きなんだからしょうがないじゃん、と思うMaly
ケアンズの町でよく見かける外人バックパッカー。男性だけでなく、女性もけっこう多い。すごいなあ、と思うのがその荷物の量。リュックに詰め込んで、くくりつけて、リュックの長さは上は頭上を越え、下はひざ裏近くまである人もいる。女性でもかなりの量を背負っているのが一目瞭然。すごいなぁ。今朝、スーパーのウールワースへ牛乳を買いに行った。ウールワースのレイク通り側の入り口付近はサンバスの出発地点のため、ロータリー上になっていて、たくさんのベンチが設置してある。そのベンチ近くにバックパッカーの外人カップルが1組。男性が女性のリュックを下ろすのを手伝っている。下ろしたリュックは道路ではなく、ベンチに置いている。その女性のリュックをそうっとベンチに置いたとき、ベンチがちょっとしなった。えっ?どんだけ重いの?(どんだけ~~?どんだけ~~?)あんな重い荷物(Malyの予想では30㎏)を背負い、、さらに手提げのバッグまで持ってオーストラリアをラウンドするのは大変だろうな。すっごくスタミナが強い人たちなんだろうな。驚きと共に、ちょっと尊敬してしまいました。私に足りないのはスタミナだと思うMaly
最近、忙しいのと乾燥していることで、風邪をひいてしまい、咳がとまらない。風邪薬を飲んだり、「のどぬーる」を塗りたくったりしているけど、治らない。イベント出展直前と月末&月初めで仕事が忙しく、土曜、日曜も出勤。休みが取れないから体も休まらず、なかなか治らない状態が1週間近く続いている。夫は、すぐに体調を崩す私に代わってランチや夕食を作ってくれたりするし、すっごく優しい。昨日も、仕事でくったくたの私を見かねて「ステーキ食べて、スタミナをつけよう」とステーキハウスに連れて行ってくれた。のどが痛い私にはスパイシーな料理はムリ。なのでお肉はミディアムレアを頼んでくれたけど、風邪薬で胃の調子も芳しくない私には加熱していない部分は、ちょっと...結局、よく焼かれている部分を食べてレアな部分は夫の胃袋へ。よく焼かれている部分は硬くてのどを刺激する...あぁぁぁ(T_T)結婚当初からよく気を使ってくれて優しい夫ですが、ビミョーに人とズレているところも。まだ日本に住んでいたとき、扁桃腺を腫らして高熱で苦しんでいた私に、夫が用意した食事は『カツサンド』...のどが痛くて飲み込めません。夫いわく、「風邪をひいているときはスタミナをつけなきゃ!」ということらしい。またあるときは『ニンニクたっぷりキムチ雑炊』卵粥が良かったなぁ~と思いながらいただきました。だって、食べ終わるまでそばにいるんだもん。優しさの方向はあっているけど、ビミョーにズレていますよね?でも、感謝しています。ちょっとずつ丈夫になった(←ウソ。太っただけ)Maly
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