日本はもう、夏休みですね。ここのところ毎日、お盆用の注文が入ってくるので「あ~、そっか、夏休みか~」と思うけど、ケアンズはまだ冬。ここ数日は暖かく、朝方寒くて目がさめることもなくなったけど、日本の夏が恋しいな。お祭りや盆踊り、花火。近くの公園のラジオ体操の音楽。いろんな企画がいっぱいあって、気持ちが豊かになれる時間を過ごせられる。日本の夏だからこその風物詩が懐かしいなあ。日本にいたときもそうだったけど、自営業をやっていると、人がお休みで遊びに行くお盆やゴールデンウィーク、年末年始、春休み、夏休み、冬休み、クリスマス、祝日つながりの3連休など、心のゆとりがなくなるくらい忙しくて、まともにお出かけなんて出来なかったなぁ。今でも日本からの注文が大部分を占めているので、ケアンズにいても、お盆の時期が近づいた最近は、死に物狂いで商品の用意をしているこの現実。挙句にブリスベンのイベントに出展してしまったので、えらい量の注文が...実際、さばききれていないし。のんびりブログ書いている場合じゃない(T_T)今日も忙しいので、ディナーは事務所の近くの『おちゃちゃ』で済ませました。今は夜の10時なので、今夜は夜11時まで頑張って仕事して、家に帰って寝て、明日は朝7時に出勤です。この生活が8月末頃まで続きます。ケアンズに来てのんびり余裕を持ってお仕事するはずが、日本にいたときよりも忙しくなって、自分を追い詰めている気がする。ヤバイ。エクゼクティブビザ(経営者VISA)取得を考えている皆さん、オージー相手のみのお仕事なら良いけど、日本や日本人に対してもお仕事をされるのであれば、かなり大変ですよ~。よくよく考えて申請してくださいね。良かったら相談に乗ります。これでもかと言うほど、大変なことは多いので、グチになっちゃったりして。
ちょっとお疲れのMaly
私のように英語が不得意な人間にとって、最大の楽しみは日本語のDVDを見ることだったりします。日々、英語環境で仕事をして、家に帰ってもTVから聞こえるのは英語のドラマ。救命救急病棟なんてドラマは専門用語が多すぎてまったく分からん。家では、のんびり癒されたいので、私と夫の双方の実家の両親にお願いして日本のテレビ番組や洋画をDVDに録画して送ってもらっています。主にお笑い番組を多く録画してもらっていますが、ダウンタウンの好きな私がハマッたのが『リンカーン』という番組。この番組中で「どんだけ~~」というフレーズにハマリ、やたらめったら「どんだけ~~」を連呼しています。そんな口癖がうってしまったのか、スタッフまでもが「どんだけ~~」使い始めました。ほんと、「どんだけ~~(使っているの?)」と言いたくなるくらい「どんだけ~~」を使っています。最近では、やたら日本語を使いたがるオージーに教えようとたくらんでいます。ケアンズに来てオージーから「どんだけ~~」のフレーズを聞いたらMalyの功績だと思ってください。もう一つ気に入っているのが『エンタの神様』で『ですよ』が毎回使うセリフ「あい、とぅいまて~~ん」のリズムはそのままに、内容を変えて使っています。「I know that~~:知ってるよ~~ん」言い方は「あ~い の~ぅ ざ~~っ」という間延びした感じで発音。使用方法は「このチョコレート、新発売だって!」「あ~い の~ぅ ざ~~っ」バカにしているとしか思えないこの返事っぷりに夫、バカウケ。でも、こんな感じでオージーに返事したら怒られるんだろうな。なので、このフレーズはもっぱら事務所と家の中だけになっています。でも、オージーに使ってみたい。怒られないためには、まず『ですよ』の「あい、とぅいまて~~ん」を浸透させたほうがいいかな。
試したくてウズウズしているMaly
メルボルンやブリスベンのギフトフェアーに出展して思うこと。
オージーは名刺を持たない人が90%。こういうイベントは取引先を探したり、商品を仕入れたりし、しかも初めてのお取引になる確立は85%以上。そうなると、絶対に会社名、住所、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、ホームページアドレス、担当者名などが必要となります。日本では会社に勤めていれば当然のように持っている名刺、オージーはほとんど持っている人がいません。そこで、ノートに会社名などを一通り書いてもらうのですが、まったく読めない!独特の崩し文字やブロック体と筆記体がごちゃまぜになっている文字。時には自分の会社名のスペルを書き間違える人も。書いてもらった字をその場で読み直して、私が書き直す。場合によっては判読というよりも解読状態になります。すっごく時間がかかります。
名刺1枚あればお互い時間も短くて済むし、相手の連絡先として名刺ホルダーにそのまま保管出来るし、便利なのに。名刺って、とってもありがたいものだとしみじみ実感しました。
名刺を渡したら大感激されたMaly
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