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2007/06/11 月曜日 18:48:17 JST |
 車の日よけ
 |  いつも暑いケアンズ、紫外線も多いケアンズ。 そんなケアンズの車事情。 基本的にケアンズの日中は暑い。 屋根の無いところに駐車していた車の中は悲惨なほど暑くなる。
ケアンズ市内に屋根つきの駐車場は非常に少なく、85%近くが路上のカンカン照りの下に車を停める形になる。 不思議なのが、ほとんどの車がフロントガラスなどにジャバラ式の日よけなどを使わないこと。
ケアンズでは、防犯の面から見ても、駐車時に風通しのために窓ガラスを開けておくことはほとんどしません。 なので、炎天下の下、10分も停めておいた車に乗り込んだときのうだるような暑さ、とてもたまりません。 ハンドルも触れないくらい熱くなります。
私の車は屋根の無いところに駐車する場合、短時間であっても、銀色のオーソドックスなジャバラタイプの日よけ(以下パタパタ)をフロントガラスにセッティングします。 そんなに高額なものじゃないし、パタパタをしておけば、あのうだるような暑さも大きく違う。 運転席や助手席も紫外線で脱色してしまうのを防げるのに。 ダッシュボードの傷みも少なくて済むのに。
町を見渡してみると、パタパタをしている車のなんと少ないことか。 乗り降りするたびにパタパタを広げたり畳んだりするのが面倒なのかしら?
灼熱地獄になるよりは多少面倒でもパタパタをした方がいいと思うのは私だけ? |
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