ブリスベンに出張して感じたことなどをいろいろ書きます。良かったら旅の参考にしてくださいね。今回は電車について。私が宿泊したコンドニミアムはAlbion(アルビオン:アルビン)と呼ばれる地区。電車でコンベンションセンターのあるサウス・ブリスベン駅に移動しました。困ったこと その1乗りたい電車が分かりづらいこと。○○線の電車に乗ろうと思う。電車がホームに入ってきた。どこ行きか車体に表示が出ていない!○○線行きの電車かどうかは、電車の頭部分(運転席の上)にしか表示されていないので、入ってきた瞬間を見逃すと、何行きの電車か分からない。困ったこと その2自動改札が無い。切符を購入し、改札口を通ろうとする。でも、自動改札が無い。そもそも、切符は薄いペラッペラの紙1枚。自動改札で吸い込んだらくしゃくしゃって紙詰まりすること間違いなし、と言う感じのもの。とりあえず、切符は買いましたよ~的なことをアピールしながらホームへ入る。電車に乗り、目的地に到着。ホームを出て、改札口へ。同じく自動改札が無いので、切符をどうしたら良いのか分からない。駅員さんもいたりいなかったり。誰も立ち止まらずそのまま行くので、そのまま駅を出た。えっ、そんなもんなの?無賃乗車とかする人がいそうだよ。国鉄とはいえ、心配になる。困ったこと その3窓口ではなく、自動券売機で切符の購入を試みる。窓口では大人1人片道$2.30お札の使える自動券売機、同じ行き先で大人1人片道$2.70。硬貨のみの自動券売機は大人1人片道$2.30だった。なんで高くなるの?困ったこと その4国鉄なので、日曜日の小さい駅に駅員さんがいなくなる。困ったとこ その5ポケットサイズの時刻表を手に入れた。一生懸命読んだ。午前中しか掲載されていなかった。土日のダイヤを確認した。日曜日は土曜日のダイヤの中のオレンジ色のラインのところのみだと、来るはずの(乗るはずの)電車が来ず駅の日曜日専用の時刻表と見比べて理解した。ポケットサイズの時刻表には、どこにもそんな注意書きは無い。困ったこと その6電車のドアは自分で開ける。自分で開けることを知らなかったので、開くまで待つ。遠くから駅員さんが走ってきて開けてくれた。降りるときも自分でドアを開けなければならない。颯爽と慣れた感じを出しつつドアを開けた。静電気に逆襲され、うずくまる。まだまだ続くブリスベンの報告、今日はここまで。知らないって不便だと痛感したMaly
訪問者合計人
今日は人目です。
昨日は人でした。