まだまだ続きます。ブリスベン珍道中?そんなつもりは無いけど、やっぱり、いろんなことに遭遇してしまうMaly。今回は車と運転について書きます。ブリスベンは日本のいわゆる『名古屋走り』と言われる運転をする人が多い。青は堂々と走れ。黄色は注意して走れ。赤は命がけで走れ。ケアンズの街中は制限速度がかなりゆっくりだし、信号が黄色になったら停車する車がほとんど。でも、ブリスベンは違う。黄色でスピードダウンしようものなら煽られる。所変われば、で、かなり気を使った。一方通行の多さに頭を抱える。シティーの地図を片手に目的地へ的確にナビゲートするMaly。「次の交差点を右折」と言ったら一方通行で右折できず。「じゃあ、その次を右折で」と言ったら、その次も一方通行で右折できず。結局、目的地を遠巻きに見ながらグルグル回ってしまいました。観光客用のマップには一方通行の表示が無く、四苦八苦。4車線もあるのに一方通行なんて!と怒ってみたけど、夫の一言「東京の一方通行もこんなもんだよ」に撃沈。バスの運ちゃん、運転荒すぎ。午後6時に仕事を終え、ミッドランドスクエアあたりでうるうるしていたMaly。お腹が空いてきたので、ぶらぶら歩きながら飲食店を探すことに。信号待ちしていたら、バスがすごい勢いで走ってきた。私達の前を通り過ぎようとした瞬間「バコンッ!」とちょっと驚くようなすごい音。同じように信号待ちしていた知らない外人さんもビックリ。バスが道路に立ててある道路標識の一部にぶつかってそのまま走って行っちゃった。その後みんなで笑ったけど、よく見たら笑えない現実が。その標識、さんざんMalyを泣かした一方通行の標識。バスがぶつかった勢いで、90度曲がってる。一方通行じゃない方の道が一方通行の表示になっちゃった。いいのかなあ?初めて走る人は気付かないぞぉ~、と思ったけど、誰も直さないので、そのまま。大丈夫かなあ?と今になって心配しています。まだまだ続くブリスベンの報告、今日はここまで。そんなブリスベンも好きなMaly
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今日は人目です。
昨日は人でした。