|
2007/07/27 金曜日 17:08:44 JST |
 私書箱を持っているがために
 |  ケアンズに引っ越してきてすぐに私書箱の申請をしました。 大切な書類などが盗まれないようにするためです。 オーストラリアは小切手も書留じゃなく普通郵便で送ってくるのです。 当時住んでいたマンションの鍵付き郵便受けも信用ならず、年間管理費を支払ってPost Office Box(P.O.BOX)と呼ばれる私書箱を借りることになったのでした。
現在は日本からの郵便や請求書、パンフレット、荷物など、いろんなものが私書箱に届きます。 郵便局の仕分け担当者も覚えてくれたらしく、直接お店や事務所の住所が書いているものでも私書箱に入れてくれます。
私のお店と事務所があるのはLake通り85番地のアーケードビル。 過去にさかのぼると1Fにはいろんなお店、2F以上はいろんな事務所が入退店しています。 その当時に営業されていたお店宛の郵便物がなぜか私の私書箱に入っています。 住所は合っていますが、会社名や宛名が違っています。 (私のお店にビル、マーク、レイチェル、リンダさんはいません。) しかも、郵便局員が手書きで 「Try P.O.BOX ◎◎◎◎番」 え?届け先が見つからないから、試しに私の私書箱に入れたって事? 1回や2回ではありません。 週に1~2回は2~3通は入っています。 いつも「Try!」です。
最初のうちはビル内に届いた宛名の会社を探して渡そうとしたのですが、郵便局員が探せなかったものを私が探せるわけが無い。 私宛ではない郵便物には、封筒に大きく 『Return to Sender:送り主に戻して』 と書いてポストに投函します。 っていうか、郵便局員さん、探す努力をしてください。 日本なら私書箱に「届け先が分からなかったから、試しに入れておこう」なんてことはしないはず。 しかも、それを封筒に書いちゃうなんて。
最近、気づいたのですが、Lake通り85番地行きで宛先不明の郵便が全て私の私書箱に入っています。 と、いうことは、このビルのオーナーですら私書箱は借りていないということ? ※ちなみに、このビルのオーナーはこのビルの3Fに事務所を構えています。
ああ、明日も私宛ではない郵便物が入っているんだろうな。
面倒なので私書箱を廃止したいMaly |
|