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2007/09/19 水曜日 06:27:05 JST |
 難しいMalyの味覚
 |  先日、夫が私のトーストについて色々書いていましたが、私にとっては、しょうがないことなんです。 と、言うのも、Malyの味覚は苦味を異常に感じてしまうようなんですね。
なぜかは分からないけど、苦味を強く感じてしまうんですね。 トーストも揚げ物もそうだけど、いちばん苦味を感じるのはおつゆ系の食べ物。 おうどん、かけそば、ラーメンなどは特に。 最初はおいしくいただけるんです。 でも、しばらくすると、何の苦味か分からないけど、口の中に苦味が広がるので、その時点で食事終了。 すっごくおいしくて、苦味を感じる間もなく、おつゆも一滴残さず食べれたこと、どのくらいあったかな~。 たいてい、食べている途中で苦味を感じ、まずくなって食べるのをやめてしまう。 お味噌汁やお吸い物くらいの量なら全部いただけるんだけど。 それと同じで、そうめんや釜揚げうどん、ざるそばなどはOK。 ピーマンなどの苦味の強い野菜や焼き魚のはらわたとかはぜんぜん平気だったりするので、なんだか難しい。 また、味が気に入らないと残すので(平気と言うわけじゃありませんよ。念のため)イヤな客なんだろうな。 なので、残さず食べたときは、よっぽどおいしかった、ということになるわけで。
これも、OL時代に上司たちが 「今のうちから、おいしいもの、おいしくないものを見極めるようにならないと」 と、いろんなお店に連れて行ってくれたおかげ(?)かなぁ。 当時もてんぷら屋さんへ行って食べていて、揚げ具合がよくないと(油の中に落ちている粉が焦げて揚げ物に味が移るから)上司とともに、すぐにお店を出て他のお店に行っていたし、その頃に苦味に対する味覚が出来ちゃったのかも。 その頃は、上司たちも私の苦味に対する味覚に鷹揚だったし、「あ、本当だね、苦味が強く、美味しくないね」と新しいのを注文してくれたりしていたので、この味覚は当時の上司たちのせいだ!と思えないこともない。 なので、私のせいじゃない、と夫に言いたいのです。 これからもトーストはMaly流で焼き続けます。 ちなみに、コーヒー大好きです。
ラーメン屋に言ってもチャーハンを注文するMaly (チャーハンも焦がさないでね) |
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