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2007/10/29 月曜日 06:51:20 JST |
 夫が出張すると
 |  昨日から夫がゴールドコーストに5日間の出張の旅に出ました。 出張に出るまでは準備で大忙しで、寝る間もなく、昨日も朝から休日出勤(もちろん夫も)。 これからの1週間も含め、まるまる2週間休み無く仕事をこなす予定のMalyです。 日本にいたときは夫の出張ほど嬉しいものは無く(?)仕事をしつつも食事の用意をしたりとか、けっこう大変。 結婚されている方なら想像が付くと思うのですが、忙しいときは自分ひとりなら食事も簡単にちゃっちゃと済ませちゃおう、ということができるけど、夫婦となると、なんか「ちゃんと食事を作らなきゃ」という義務感と長時間に及ぶ仕事の疲れでぐったり。 自営業なんてやるもんじゃありません。 やったとしても、手伝うもんじゃありません。(笑) そんな中、夫が出張すると、ちょっと嬉しい。 自分の動きたい時間や自分のやりたいことが最優先で行動できるってなんてスバラシイ! でも、それは日本のお話。 ケアンズではそうも行きません。 なぜなら、夫の英語力で生活が成り立っているから。 ・もし、出先で車が壊れたらどうしよう。英語でJAFのようなところに電話でなきつくのか。 ・水道管が壊れて水があふれたらどうしよう。水道局に連絡か?でも、オーストラリアってすぐに来てくれないんだよね。 ・泥棒に入られたらどうしよう。警察呼んで、現場検証?そんな難しい英語理解できる自信がありません。
こんなこと考え出したら、キリがない。 日本では全て自分ひとりで処理できたことも、ほとんど出来ない恐怖さが私の行動を束縛します。 私はひとりっ子のため、自分で全部をやる(兄弟にやってもらうとか、兄弟に教えてもらうという経験がありませんから)習慣が身についているので、人にお願いしてやってもらうということがあまり好きじゃない。 そのためには、夫の出張中といえども、おとなしく家でTVでも見ているしかなくなる。(さまざまなハプニングを避けるにはコレがもっともいい方法) え~~、つまら~~ん! かくして、慎ましやかで耐える生活1日目がスタートしたのでした。
夫のありがたみが身に沁みているMaly |
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