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2007/11/01 木曜日 16:58:11 JST |
 値切る
 |  私のお店にはローカル(地元民)のお客さんがたくさん来店されます。 すごくびっくりするのが、幼稚園に行くくらいの年齢の子供から高校生まで「値切る」こと。 私が幼稚園に行っていたころ、値切るなんてこと自体を知らなかった。 中学生、高校生時代も「値切る」ことにまったく無縁。 大学生になって、はじめて旅先で「2個買うから、すこしオマケして!」という「交渉」を覚える。 でも、あくまで旅先でのこと。 地元のお店で値切る行為をこの年齢になっても、したことはない。 でも、ケアンズの人たちは、値切る。 青空マーケットやフリーマーケットのようなお店なら分かる。 また、非常に高額商品(たとえば50万円の指輪を買うから、少し割り引いてよ)なら、分かる。 でも、$3(約¥300)前後の商品を値切る。 大人も、子供も値切る。 今日の、2人の女子高校生もすごかった。 $2.95のブレスレットを2本買うから$5.90を$5.00に値切り、断ると「Dammit!:チクショウ」 女の子の使う言葉じゃありません。
日本人は「少しマケて」とぼかして言うのに対し、オージーは自分から値段を提示してきます。 また、こんなすごい事を言われることもたまにあります。 「こんなにいっぱいあるんだから、1本貰ってもいいでしょ」 ダメです。 「一言ことわれば万引きじゃない」という恐ろしい考え方です。 そんなこといったら「銀行にはお金がたくさんあるんだから少しくらい貰ってもいいでしょ」、ということになってしまいます。
もしかして、こんなこと気になるのは私だけ? |
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