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2007/11/16 金曜日 13:56:05 JST |
 レーシック(視力回復)の手術
 |  11月11日から日本に帰国し、12日からスーパーイントラレーシック(視力回復手術)を受けるために東京へ行ってきました。 3時間以上に及ぶ適合検査を受け、検査結果を受けました。 結果は... 手術、不可
私の場合は、角膜の形がレーシック手術に向いていないことで、私の望みは絶たれる。 東京にしばらく滞在する予定も、すべて白紙。 せっかくなので、気持ちを切り替えて、東京見物をすることにしました。 (切り替え、早すぎ?) 東京見物のいろんなハプニングは、後日のブログで紹介します。
今日は、私が受けた手術適合検査の詳細を書きます。 ここからは興味のある人だけ、どうぞ。
問診表のいろいろな質問事項に答えます。 その後、視力検査、眼圧検査、乱視検査、角膜検査、眼科医による最終チェックを受けます。 視力検査も複数うけます。 右から左へと視力検査機械がずらっと並んでいて、順番にいくつもの機械で検査をしていきます。 最後のほうで角膜検査を受けるために麻酔薬を点眼します。 ものがぼやけて見えますし、薬の効果が完全に切れるまでに8時間かかりますから、事前検査と言えども、車での来院はしないほうが良いでしょう。 所要時間は予約した時間から3時間30分かかります。トイレは事前に行っておきましょう。 沢山の検査技師がいますが、検査を受ける人も私がいた3時間30分の間に常に50人から80人いました。 かなり、沢山の方が受けるんですね。 3時間に及ぶ精密検査ですが、すべて無料です。 遠方から来た方は、上限1万円まで交通費を出してくれますので、新幹線など使用した交通機関の領収書をお忘れなく。
私は残念ながらスーパーイントラレーシックを受けることが出来なかったので、手術に関してのレポートはありません。 事前検査のことで質問がありましたらお答えしますので、ご連絡くださいね。
ちなみに、手術が受けられず、がっかりしているMalyをよそ目に、嬉しそうなMaly父&母がいます。 人によっては不安なのかもしれませんね。 フジテレビで大喜びしてきたMaly
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