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2007/11/21 水曜日 19:06:10 JST |
 プチ・カルチャーショック
 |  日本に帰ってきて、ちょっとだけカルチャーショックなことがありました。 ケアンズに染まっていないつもりのはずが、日本の日常生活で右往左往。どういうこと? 他の人にとっては、それほどではないかもしれないけど、なんだかちょっと寂しく感じちゃいました。 日本に付いていけなくなりつつあるMalyのショックを笑いながら読んでやってくださいな。 プチ・カルチャーショック その1:両親がテレビでCM中の最新携帯電話機を使いこなしていた。 デコメールなんかもしちゃってさ、友達からの連絡もメールでやり取りしていてさ、ネットも使いこなしてさ、居住区の近隣速報ニュースなんかも自動受信しちゃってさ。 Maly、まったく付いていけてない。 その2:コンビニのレジでおつりを500円受け取った。 $5札を入れる感覚が残っていて、お財布のお札入れを広げてお釣りを待っていた。 500円玉をもらって、感覚的にしっくりこなくて、しばし固まるMaly。 店員に「あの~、何か?」と聞かれ、はっと我に返る。 その3:スーパーマーケットで買い物をして商品をレジで袋に入れてくれるのを待っていた。 日本じゃあ、自分で入れるんだよね。 「お客様、恐れ入りますが、袋に入れるのをお願いできますか?」 と言われ、顔が赤くなる。 その4:ファミレスのガストでテンションUP!してしまった。
その5:財布に小銭が異常にたまる。 パンパンに膨らんだ財布片手に外国で小銭がうまく使いこなせない人の気分を味わう。 その6:空港の和式トイレに感動を覚える。 おお~、なんて久しぶりなんだ、この形。 空港といえども、日本の心を忘れていないねぇ~と、トイレの中でハイテンション。
まだまだ続きますが、今日はこれくらいで。
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