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2008/01/19 土曜日 18:11:25 JST |
 エマージェンシー(緊急事態)?
 | 19日(土曜日)の午後のこと。 お店番をしていたMaly。 トイレに行きたくなったけど、お客さんがけっこういて、なかなか行けない。 ようやく一段落してアーケードのトイレへ。 お店からトイレまでは約30m。 そんなに遠くない。 なのに、トイレにたどり着くまでに道を尋ねられること3回。(多すぎっ!) 丁寧に教える。 ようやく、トイレに到着し、トイレに鍵を差し込んでドアノブを回そうとしたとき、またもや「エクスキューズミー」と声をかけられる。 ああ、もう、限界なんですけど。 さすがに、イッパイ、イッパイのMaly、その人に、 「Sorry, Just moment please. I'm emergency now.(ごめん。ちょっと待ってて、緊急事態だから)」 とトイレへ駆け込む。 でも、このemergency(エマージェンシー;緊急事態)って言葉は戦争だったり、突発事件や事故など、非常に緊急性の高い時に使われる言葉。 飛行機の緊急避難窓のある席のことを「Emergency Seat 」と呼ぶくらい、緊急性の高い言葉なんです。 逆に心配されて、用足しが終わるまで、外で待っててくれた、ヨーロピアンのご家族一行。 すみません。 確かに、私的には緊急事態には変わりないけど、重要度が違うこの言葉のせいで、余計な心配を見ず知らずの方にさせてしまいました。 あ~、せめて、「I was at the limit : 限界なんですぅ」って言えばよかった。 あせったときのとっさの一言、なかなか出ないもんですね。
その後、無事に用を終えたMalyは待っていてくれたご家族に丁寧に道を教えました。 余談:そうえば、日本の戦隊モノで「エマージェンシー」と言いながら変身するヤツがあったなぁ。 確かに、あんな怪物が現れたら「エマージェンシー」だよなぁ、巨大化したら町がどんどん壊されていくもん、そりゃあ、戦争モノの「エマージェンシー」だよねぇ、なんて思いました。 私のトイレは怪物が現れるくらいの緊急事態だったのか...なんてこったい。 大人になったのに危うくお漏らしをするところだったMaly
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