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2008/01/27 日曜日 00:00:00 JST |
 くぅちゃん、やめて~
 |  オーストラリアはアパートやマンションでペットを飼ってはいけないと法律で定められています。 私の住んでいるアパートも例外なくペット禁止ですが、1匹のメスネコが住み着いています。 もちろん、部屋で飼うことはしていません。 BBQエリアもプールもないですし、外で勝手に住み着く分には問題無さそうです。 大家さんをはじめ、アパートに住む住人みんな(?)でかわいがっています。 そのため、呼び名もバラバラ... ミーちゃんと呼ばれたり、単に「ねこぉ~~」って呼ばれたり。 そんな中、私達夫婦は彼女を「くうちゃん」と呼びかわいがることに。 ネコ用のおやつをあげ、ちょっとしたおもちゃで遊び、呼び名の「くうちゃん」にもちゃんと反応するようになり、私達の帰りを玄関の門柱の上でお座りして待っています。 昨夜、いつものように帰ってくると、くうちゃんの姿が見えません。 たまに、姿が見えないことがあっても、私達の車の音を聞きつけてすっ飛んでくるのに。 アパートのエリア内に入ると、コンクリート打ちした通路のところにくうちゃんがいます。 「今日はお迎え無いのね~、どうしたの?」と声をかけ始めたところでMaly硬直。 くうちゃん、美味しそうに何かを食べている。 でも、食べているものがモンダイ。 グレーがかった小動物で、尻尾が長くて... 上半身はすでに食べ終わっているので、下半身だけ見えています。 も、も、もしかして、ねずみぃ???!!! いやぁぁぁぁぁ!!!! やめてぇ! そんなの食べなくったって、みんながいつもキャットフードやらおやつやら、あげているじゃない! 夫は冷静に「いやぁ、野生だねえ」なんて言っているけど、Malyにそんな余裕は無い。 ああ、そのまま擦り寄ってきたらどうしよう。 クチから尻尾が出ている状態でついて着たらどうしよう。 そもそも、キミは女の子なんだから、そんなとことしちゃダメだよ。 きっと、コイツはくうちゃんじゃない!などとブツブツ言っていると、夫がくうちゃんの気持ちを代弁して一言。 「いやぁ~、やっぱ、レアに限るな」 こっちがイヤァ~~~! 1日の終わりがナイトメアで締めくくられてしまった。 夜中12時には眠くなるのに、夢が怖くて午前2時ごろまで起きていたMaly
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