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2008/03/22 土曜日 09:23:14 JST |
 ケアンズの必殺?案内人Maly
 |  昨日21日(金)はグッドフライデー(イースター・フライデー)のため、ケアンズセントラルショッピングセンター、スーパーマーケット、お土産屋さん、レストラン、挙句にはサンバスに至るまで(一部の店を除く)、いっさい運営&営業がありませんでした。 ホテルのスタッフもお客さんに「サンバスは日曜日の時刻表と同じスケジュールで運行していますよ」なんて言うもんだから、アーケードの前の始発バス停は観光客が来ないバスをひたすら待っている。 グッドフライデーはMalyのお店のあるアーケードビルも閉鎖。 でも、お店をオープンしたいMalyはビルのオーナーの許可を得て、閉まっているアーケードビルの前の部分でちっちゃくお店をOPEN。 サンバスを待っている人が目に入る。 一応、声をかけて、「今日はサンバスは来ませんよ~」というと、皆さん一様に驚くか、怒る。 と、いうのも、 「ホテルの人からサンバスは運行していると聞いた」 「旅行会社の人がサンバスは運行していると言ったから、ずっと待っていたのに」 などなど、現地の人による間違った情報で、ずっとサンバスを待っている。 そんな皆さんをなだめ、タクシー乗り場などを案内する。 行き先が「ケアンズトロピカルズー」の家族もいた。 そりゃ、サンバスのほうが安いけど、運行していない以上、タクシーで行くしかない。 念のため、動物園に電話して開園しているかチェック。 営業していたので、そのご家族はタクシー乗り場へ。 他にも同じようなケース多々。 案内しているもんだから、他の人も、道を聞く、店を聞く、聞く、聞く... お土産屋さんなんかより、インフォメーションセンターでもやったほうがMalyの知識が役立つんではないかと思ってしまう。 朝10時から午後7時までMalyの案内は続いたのでした。
お客さんたちの一番多かった言葉 「You should be open!:サンバス、キミらは運行してなきゃイカンだろう!」
始発の待合場所に、運休の貼紙1枚していないサンバス、キミ達が一番悪いぞ。 旅行客、ローカル、ワーホリたちのすべての質問に答えることが出来たMalyってスゴイ?と自画自賛した1日でした。 |
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