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2008/04/28 月曜日 09:56:01 JST |
 覚えていないのはあなたの方だ!
 |  25日の午後7時。 一人でお店番をしていたMalyのもとに、さわやかな笑顔の外人男性が来てMalyに一言。 「昨日、君に選んでもらった、このブレスレット、評判いいよ~ありがとう」 >>あっ、そ、そうですか。それは良かった~...って全然覚えていないよ~、どうしよう。 「僕のこと覚えているよね?」 >>覚えていませんなんて言える分けないじゃない。も、もちろん、とも言えないし...どうしよう。 思い出せ~、思い出すんだMaly! 私が選んでいる以上、好きな色は?とか、なにか会話をしたはずだから、何かしらの糸口があるはず。 だめだ~全く思い出せない。いつだろう。 こんなに思い出せないなら1ヶ月くらい前に来た人なのかも。 外人の貌なんてみんな一緒だし。どうしよう。ヤッバイくらいに思い出せん。 以前より公言していますが、Maly、人の顔を覚えるのはすっごくニガテ。 前にも、10年来の友人がケアンズに遊びに来てくれたのに、空港まで迎えにいて気づかなかったという、大失態をしたことがある。 (ちなみに、その友人と会っていない期間9ヶ月)
ちょっと困り顔のMalyに男性は助け船を出すつもりか 「(僕が来たのは)昨日の午後2時だよ」
>>!!!それ、私じゃない! 明らかに、スタッフなんですけど。 でも、お客さんに、それ、私じゃない!なんて言えず、あ~そうでしたね~そういえば~~てな具合にごまかしたMalyなのでした。 私の弱みに乗っかった感じのこのトーク、できればやめてもらえます? すっごく疲れました。心が。 2ヶ月分ほど寿命が縮んだMalyなのでした。 |
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