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2008/05/19 月曜日 09:16:27 JST |
 Malyの天敵
 |  Malyのお店にはMalyの天敵と思われる人物2名がちょくちょく来店する。 どちらもオージーのおじいさん。 AさんはいつもMalyに 「笑顔が足りん、愛想が足りん、だから客が少ないんだ」 と、わざわざお店に来て言っていく。 長いと30分。 接客のジャマだし、毎回そういう事言われて嬉しいわけないし、Aさんにだけ笑顔じゃない、ということには気づいてもらえない。 たびたび来られて、いつも同じ事言われたら笑顔も消えるっつーの。 でも、狭いケアンズはどこでどう人がつながっているか分からない恐ろしい町。 「そんなに私が気に入らないなら、なんで、ちょくちょく来るのさ」なんて言えない。 経営者ともなると、余計な敵や中傷は避けたいので、ひたすら罵詈雑言に耐えるMalyなのでした。 もう一人Bさん。 「君は語学学校へ行ったのか?」 >>>いいえ。 と返事するMalyに 「語学学校へ行った方がいいよ。勉強は辛く大変だと思う。でも、語学学校へ行った方がいい。夜でも良いし、時間を作って行きなさい。ここで物を売っているよりも、勉強したほうがためになる。」 どうやら、私をワーホリのアルバイトと思っている様子。 私だって、学校に行って勉強したいさ。そんなこと、言われなくても誰よりも私が一番よく分かっている。 でも、午後10時から勉強を教えてくれる所なんてどこにもない。 日曜日にやっているところもない。 仕事は人手が足りなくていっぱいいっぱいなのに、経営者としては、ほったらかして行くわけにもイカン。 でも、そんなことイチイチ説明するのもね。 なので、黙って、聞く、聞く、頷く、聞く。 最近、ストレスからか、不整脈が勃発。寿命が確実に縮まっています。 あ~、これ以上Malyの天敵が増えませんように。
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