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2008/09/11 木曜日 22:16:23 JST |
ケアンズの情報 -Malyのケアンズ日記-
 緑色がキライでグリーンが好きなワケ
 | Malyはそもそも緑色がキライ。 トラウマのような形でキライになった明確な理由もある。 Malyが中学生の頃、当時(今でも)Malyの通っていた中学校ではブレザーの制服のほかに、日常的に着用する学校指定のジャージがあった。 紺色、水色、緑色の3色があり、Malyの学年は3年間、緑色だった。 Malyの1つ上級生は水色、1つ下級生は紺色、同じような境遇で3年間1色のジャージでの生活となる。
 ブレザーの制服は、始業式、終業式、表彰式、卒業式くらいにしか着ない。 通学時も、普段の授業もすべてジャージ。 クラス中、緑色。 学年集会も緑色。 私が中学の時は土曜日も授業があったので1週間のうち6日間は緑色にまみれていたことになる。 自分が緑色を身につけるだけでなく、回りも全て緑色だから、そんなのが3年も続けばいい加減、飽きてもくる。 まあ、プラス面はそれなりにあったように思う。 色で学年が分かるから下級生か上級生の区別も付きやすいしトラブル回避にもなる。 経済面でも、ジャージのほうが良いに違いない。 でも、マイナス面はすごく大きい。 『緑色がそこそこキライになること』 そうじゃない人もいるだろうけど、同級生のほとんどは緑色があまり好きじゃなくなっていたし、「一生分、緑色のものを着た」と言う人もいた。 Malyも洋服、バッグ、靴、ハンカチ、靴下、ヘアアクセサリーや小物、部屋の置物に至るまで緑色系のものは一切無い。 もちろん、カエルの置物など論外。 従姉妹はカエルグッズが大好きだったので、彼女の部屋に行くとゾッとしたことも。 ケアンズに引っ越してはや3年。 熱帯雨林の中を散歩する心地良さも知ったし、ボタニックガーデンでいろんな植物に囲まれながらお茶をする楽しみも知った。 相変わらず緑色のものは身に付けないけど、グリーンは好きになったって言える。 すごいなぁ、自然って。 でも、若干のトラウマが残っている現在 『緑色はキライだけど、グリーンは好き』 という変な区別の仕方が出来てしまった。 緑色がキライなのは残るかもしれないけど、グリーンが好きになれたのはラッキーだったかな。 いい事が見つかって嬉しいMaly |
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