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旅行お役立ち情報 -
ケアンズの入国審査
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2006/11/05 日曜日 12:16:25 JST |
 オーストラリアの検疫(持ち込み禁止)
 |  検疫に関する最新情報を掲載しております。
オーストラリアに持ち込み禁止や規制品 (いずれも申請が必要です)
- お菓子(申請すればOK)
- 食べ物(卵、肉、ナッツ類、種子類、生鮮品等は禁止)
- 飲み物(手荷物持込は禁止)
- 製品 (贈答品を含めて合計金額が$900未満)
- その他 (木製品、土、生体《爬虫類など》、昆虫、バイオテクノロジー品他は禁止)
- アルコール類 (2250ml以内)
子供は人数にカウントされませんので、ご注意ください。 - タバコ類 (250本または250g以内)
子供は人数にカウントされませんので、ご注意ください。 - 薬 (常備薬、処方薬:市販薬は成分表を同封すること。)
オーストラリアの持ち出しの規制 - 免税品
- 食べ物
- 高級時計
- 高級ブランド品
- ノートパソコン
- その他
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 オーストラリアに持込が禁止されたもの
 |  楽しい旅行の初日から、「罰金だ!裁判だ!」と、つまらない旅行にならぬよう各自で調べ、気をつけましょう。
1・ 日本の国内旅行気分で、気軽に持ってきてしまう「お菓子」。 これがとても危険です。
- ピーナッツ
- イカやタコなど燻製
- 卵製品(燻製を含む)
- ミルクキャンディー
- ドライフルーツ(梅干のみOK)
- まだまだ続く・・・構築中
2・ 食べ物類ですが、日本食が恋しくなると持ってきがちの「カップラーメン」が特に危険です。
- 乾燥卵が入ったもの (入って無くてもパッケージに卵の写真があれば中身を開けて確認されます)
- 乾燥肉が入ったもの (卵に同じく写真が出ていても確認対象です)
- 乾燥しいたけ類が入ったもの (同上)
- まだまだ続く・・・構築中
3・ 飲み物では、液体爆弾テロがあってから厳しくなっております。 栓開けられたり、においをかがれたり不快な気分になる場合がございます。
4・ 持ち込み規制の製品
- 筆頭には木製品が上げられます。 木でできたものを持ち込む場合は必ず「Yes」にチェックを入れて荷物検査の担当官に申し出ましょう。
- 土が付いたもの。 いつも履いている靴に付いた砂や泥も対象となります。 汚れていれば没収もしくは消毒石鹸とブラシでゴシゴシ洗浄されます。 代わりの履物が無い場合裸足となります。w(☆o▽)wガーン
- 植物や種 植物に土が付いていなくても、七味調味料に入ってるようなバーブでもダメです。(七味調味料はケアンズで売ってますが、知らない検査官では取調べの対象となります)
5・ その他
- 人間そのもの えーっと思われるかもしれませんが、あなたは過去6ヶ月以内にアフリカなど旅行しましたか? 牧場に遊びに行ったことは?などなど、体内に取り込んでいるかもしれないウイルス類にもかなり敏感な国です。 申告せず旅行中発症すると罪に問われます。
上記は禁止品目の目安です。 常に法律が代わりますので、出ていないからと大丈夫と言うわけではありませんのでご承知下さい。 その場で破棄するだけではなく、担当官によっては罰金や食べ物の成分を厳しく調べる場合があります(今後の検査資料の為)ので、 スムーズに荷物検査を通過するためにもお菓子などの食べ物類の持ち込みは推奨しません。
ケアンズには日本のお菓子やカップラーメン(どんべえなど)、日本のアイスクリーム、しょうゆ、マヨネーズ、ワサビ、インスタントおみそ汁、ふりかけなどを販売しているコンビニやアジアンフードショップがあります。 危険を冒してまで持ち込むよりも、日本の価格よりも高いけど、欲しい分だけ現地調達した方が良いでしょう。 ケアンズの町には働く日本人が多いので「インスタントみそ汁はどこで買えるの?」と聞けばお店を教えてくれるはずです。 楽しい旅行にするためにも不安材料は持ち込まない方がベターです。
詳しくは http://www.australia.or.jp/seifu/aqis/
にてご確認下さい。 |
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