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2007/01/07 日曜日 10:09:29 JST |
ケアンズの情報 -ケアンズお役立ち情報 - 消費税の払い戻しについて
 |  オーストラリアで販売されているもの(商品、食事等)は全て内税になっています。 税金がかけられているものとかけられていないものがあり、また基本的にはGSTは10%ですが、ワインは特別酒税として14.5%だったりします。 このGSTはそもそも国内消費を目的にかけられているものなので、海外旅行者は出国時にその税金を還付してもらえるTourist Refund Scheme(以下TRS)という制度があります。 すいていれば約20~30分で手続きできますが、混雑を考えて早めに手続きしましょう。
払い戻しを受けられる条件 ①1店舗の購入金額が$300以上。 複数の商品の合計金額でもOK 同一旅行期間内なら日にちをまたいで(30日以内)購入しても、合計で$300を超えればOK。 ただし、購入店で複数のレシートを1枚にしてもらわなければいけません。 現地で申し込んだツアーも$300を超えていればOK。 注意:飲食店など消費してしまうものについては払い戻しが出来ません。 ②購入店のレシートまたは領収書があること。
③出国の30日以内に購入していること。
払い戻しの手続きをする上での注意 ①GST(消費税)を払い戻してもらいたい商品は手荷物にし、トランクへは入れないこと。
②出国審査の後、TRSの看板がある場所(入国ゲート正面)でパスポート、搭乗券または旅行を証明する書類、レシート、購入した商品を提示します。 どれか1つでも欠けると払い戻しをしてもらえません。
③払戻金が$200以下の場合は現金 払戻金が$200以上の場合はチェックといわれる小切手、またはお手持ちのクレジットカードの口座へ払い戻されます。
免税店で購入した商品はどうなの? 免税店で買い物をしたものに関しては、消費税分(10%)を差し引いた金額で購入しているため、払い戻しは出来ません。
 ここが払い戻しを受け付けている場所です。
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