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2007/03/14 水曜日 06:51:57 JST |
 スーパーでお買い物
 |  オーストラリアのスーパーマーケット(特に食料品)で買い物をし、お会計をするときに日本と違うことにちょっとびっくり。 日本は買い物カゴをそのまま渡し、バーコードをスキャンし、新しいカゴへ入れ替える。 お会計を清算して、必要な枚数分ビニール袋をもらい、レジ横のテーブルにカゴを置いて自分で袋に買ったものを入れる。
でも、ケアンズの(オーストラリアの)スーパーは違う。 買ったものをいちいちレジのところのベルトコンベアーに移し変えなければいけない。 レジ係がバーコードをスキャンし、勝手に袋に詰めていく。 日本の主婦パートさんのような丁寧さ等を持ち合わせないレジ係も多く、食パンにの上にお肉のパックを立てて入れたりする。 当然、食パンはつぶれ、さらにお肉のパックから血汁が滴り落ちるなんてこともあったりする。 しかも、この国のビニール袋は非常に薄く底部分に穴が開いているものが多い。 日本のように小さなビニール袋に入れるようなこともしてくれない 下手をすると血汁をポツリ、ポツリと垂らしながら歩くことになる。 そういうことは避けたいから、中身を入れ直そうと思う。 でも、袋詰めをするようなテーブルは見当たらない。 仕方ないのでレジ脇の小さなスペースで大急ぎで中身の位置を直す。 「なんか、入れ方に問題でも?」というようなレジ係の冷たい視線を我慢しながら。
いちいちカゴから出すのも面倒だし、レジ係の冷たい視線を我慢しながら詰め替えるのもイヤだし、カゴごとレジを通して自分で袋に入れる方がトラブルが無いと思うのは私だけ?
やっぱり、自分で袋に入れたいMaly |
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