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2007/03/15 木曜日 08:52:31 JST |
 渡れない横断歩道
 |  ケアンズのシティーは1ブロックが小さいため、歩いているとすぐに信号のある交差点に出会う。 当然のコトながら、横断歩道があり、歩行者用の信号機もあります。 日本と大きく違うのは、歩行者用信号機は押しボタン式だということ。
日本では自動車の信号が変われば、横断歩道の歩行者用信号機も青に変わる。 歩行者用信号機が点滅すれば、自動車用信号機もまもなく黄色になる、という目安にもなる。
ここケアンズでは歩行者用信号機のボタンを押さないと、永遠に赤(STOP)のまま。 自動車信号機だけ青で、歩行者信号機は赤のまま、という光景を頻繁に見ます。 赤のためずっと渡れず困っている日本人観光客。 よく分からなくて、赤信号のまま渡ってしまう観光客。 分かっていて、赤信号のまま渡るローカル。
車を運転する側からしても、自動車用信号機と歩行者用信号機が連動していると、歩行者用信号機が点滅していると、自動車用信号機が黄色に変わるかな?じゃあ、スピードを落とそう、などの判断材料が増えて便利だと思うのだけど。
この歩行者用信号機の押しボタン式システムを知らない観光客も多いので、いっそのこと、日本みたいに自動車用信号機と歩行者用信号機が連動するように改善すればいいのに...と思うのは私だけ? |
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