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2007/03/27 火曜日 15:40:54 JST |
 コアラ KOALA 
| 夜行性動物で昼間はほとんど寝ています。 動作はゆっくりしており、木にしがみつくため鋭い爪を持っています。 コアラとはアボリジニの言葉で「水を飲まない」という意味。 食べ物はユーカリの葉。 有袋類としても有名です。 |  カンガルー KANGAROO 
| オーストラリアのシンボルにもなっており、有袋類の代表的な存在。 跳躍しながら走るスピードは時速45km。 中型種をワラルー、小型種をワラビーと呼んでいます。 ちなみに、カンガルーは後退できません。前進オンリーです。 ※ニューギニアにも生息しています。
|  ウォンバット WOMBAT

| こちらも有袋類。 夜行性のため、昼間地面に掘った穴の中で生活しています。 ずんぐりとして、動きは緩慢としています。 草食性です。
|  タスマニアン・デビル TASMANIAN DEVIL 
| タスマニアのみに生息する有袋類の珍獣です。 アゴと歯が非常に発達しています。 夜行性の肉食で「森の掃除屋」とも呼ばれています。 |  ポッサム POSSUM 
| 小型の有袋類でオーストラリア全土に生息しています。 夜行性で昼間はあまり見かけません。 大きいねずみのような姿が特徴です。 民家の裏屋根に巣を作ったり花果物を食べてしまうため、害獣と 認識されていますが、オーストラリアでは保護動物に指定されており 自由に捕獲できません。 |  カモノハシ PLATYPUS | 哺乳類なのに卵を産むという、珍しい動物です。 淡水陸両性で、鳥のカモのようなくちばしと水かきを持っています。 貝やエビなどが主食。 野生のカモノハシと遭遇することは滅多にありません。 オスの後ろ足の蹴爪には犬が死ぬほどの毒があるため危険です。
| ディンゴ DINGO | 野犬の一種。 大型犬くらいの大きさで、性格はかなり獰猛です。 狼のように遠吠えをします。 | エミュー EMU | ダチョウの次に大きい飛べない鳥。 走るスピードは時速60km。 雑食性で砂漠のような土地でも生息可能。 以前、害獣として駆除されていたため、頭数が激減しました。 現在は原生の1種以外は絶滅したとされています。
| ハリモグラ ECHINDA | 原始的な哺乳類に属しています。 産卵し、孵化した子に授乳して育てるという珍種です。 嗅覚が鋭く、歯がまったく無く、主に昆虫を食べます。
| カソワリ(火喰鳥) CASSOWARY | 成鳥の大きなものでは体長1.5m、重さ70~80kgにもなる飛べない鳥 3本の指には大きくて硬い爪があり、オージーが蹴り殺されたこともあります。 出没地区にはカソワリーシルエット看板があり、注意を喚起しています。
| クッカバラ (ワライカワセミ) KOOKABURRA | 縄張りを誇示するためにさえずる声が人間が笑っている声に似ています。
| エリマキトカゲ FRIIL-NECKED KIZARD
| 興奮したりするとエリを大きく広げて威嚇します。 孵化する子供の性別は温度に左右され、気候によって偏って生まれます。 ※ニューギニアにも生息しています。
| ワラビー WALLABY | カンガルー科の小型のものをワラビーと呼んでいます。 基本的な習性はカンガルーと同じです。 ※ニュージーランドにも生息しています。
| ユリシス ULYSSES | 鮮やかな青色の羽を持つ蝶。 幸せの伝説が複数あり「1日3回見ると幸せになれる?」など、 縁起の良い蝶として有名。(自称言い出しっぺを発見!) 町の中には飛んでおらず、熱帯雨林の中でその姿を確認できます。
| レインボーロリキート LORIKEET | 非常にカラフルな鳥。 食べ物は花の蜜。 通常、仲間やツガイで行動します。
| ペリカン PELICAN | オーストラリアにいるものは、羽や腰の一部が黒くなっています。 水辺にはたいていいるので、簡単に見つけることが出来ます。 ※ニューギニアにも生息しています。
| オーストラリア・ワニ CROCODILE
| 口が細長く、淡水に生息しています。 魚や小型哺乳類を食べていますが、人間が襲われることも。 別名、フレッシュウォーター・クロコダイルとも呼ばれています。
| ☆ こちらは、写真を掲載したり、内容を追加したりと、随時更新していきます。
最後に、ケアンズで動植物を詳しく紹介しているサイト ケアンズEye! がございます。
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