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2007/05/19 土曜日 00:00:00 JST |
 機内持ち込みに関する注意事項  |  2007年3月1日から機内持ち込みの新しいルールが導入されました。 オーストラリア離着の国際便を対象に実施されています。 100mlを超える液体類、スプレー、ジェル、口紅、クリーム類の機内持込が禁止されています。 免税品も機内持ち込みが出来ません。(詳しくは下記:ケアンズから日本へ帰るお客様へのご注意に記載) 歯磨チューブの大きいものも対象となります。 容器が100mlを超えていて、内容量が少量(100ml以下であっても)でも没収されます。 100ml以下の液体類を機内に持ち込む場合は20㎝四方以内のビニール袋1枚のみに入れ手荷物とは別に検査を受けます。 ※医薬品、ベビーフードなど一部適用除外品もあります。
ケアンズから日本へ帰るお客様へのご注意
DFSギャラリアなどの免税店で香水や化粧水など、液体類を購入した場合、通常は手荷物として持ち込み、通関のところで免税袋の外に張ってある紙を回収し、荷物はそのまま機内に持ち込みますが、現在は、トランクなど、荷物を預けるところで免税袋に張ってある紙をはがしてもらい、その場でトランクに入れ、荷物を預けることになります。 チェックインカウンターで預けずにそのまま通関しても、その先で没収されます。 ツアーなどで来られている場合は現地係員などのツアーガイドが指導してくれます。 個人でチケットを手配して来られている方は、このことをまだ知らない方が多いようです。 旅の締めくくりが悲しい結果にならないよう、皆さん、くれぐれもご注意ください。
 《空港入ってすぐのチケットカウンター前に注意事項の案内とビニール袋、ごみ箱があります》
 《出国審査へ入る直前のところに箱が置いてあります。水類はここで捨てます》
 《それでも持って入っちゃった人は、中で没収されます。こんなにたくさん...》
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