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2007/05/23 水曜日 17:35:38 JST |
 エコ(環境保護)と生活の矛盾点 |  オーストラリアでは、あちこちでエコ(環境保護)を心がける。 スーパーに行っても野菜や果物はそのまま積んであってほしい分だけを袋に入れる。 トレイや袋でパッケージしていない分エコを心がけているんだと思う。 お店のレジで精算しても、エコバッグを持参し、商品をエコバッグに入れビニール袋(ガセット)を出来るだけ使わないようにしている。 売られている商品の中には売上金の一部を環境保護に寄付しているメーカーもある。 なのに。 なのに、である。
1.地球温暖化で問題になっている今、ケアンズのいたるところが過剰冷房。 夏なのに寒い店がいっぱい。 どうりで、ケアンズに移住しても冷え性が治らないわけだ。 ケアンズ中の冷房の設定温度を1℃上げるだけでもかなりのエコになるはず。
2.ごみの分別をしない。(している地区も一部あるけど) 私の住んでいる過去と現在住んでいる(住んでいた)アパートはテレビも生ごみも車のタイヤも家具もビール缶もダンボールもなんでも一つのゴミ箱へ捨てることになっている。 日本にいた頃はごみの分別が厳しい市にいたこともあり、紙、布、アルミ缶、生ごみ、資源ごみ、不燃物、大型ごみなどなど、かなり細かく分別して捨てていた。 いろんなものを一緒くたに捨てることに罪悪感を感じる。
エコ大国なのに、けっこう矛盾が多いなぁ~なんて思ってしまうのは私だけ? まあ、やれることからでもやるのが大切なんだけどね。 |
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